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自己診断ツール — マイク / カメラ / スピーカー / ネットワーク / 画面 / キーボード

🎙 マイク

ノイズの量・音量・こもり具合を測って、録った声をそのまま聴き返せます。

— 停止中。赤い線を越えると音が割れます
向き・距離アシスト喋りながらマイクを動かすと、この数字がその場で動きます
dB
こもる −24−18−12−6明瞭 0
マイクを開始して、声を出してください
測っている中身と、判定のものさし
ノイズフロア=黙っている時に入ってくる音の量。−55dB より静かなら良好。
S/N比=声とノイズの差。25dB 以上で実用、35dB 以上で優秀。
音量=声のときの平均。−30〜−18dB が適正。低すぎると相手が聞き取りづらく、 高すぎる(ピークが −1dB 超)と音が割れます。
こもり=高い音(4k–12kHz)が中低域よりどれだけ弱いか。−12dB より落ちていると、 マイクの向き・距離、または口元を覆うものが原因のことが多いです。
「Windowsの音声処理を切る」を外すと、ノイズ抑制・自動音量調整が効いた状態= 実際に相手へ届く音になります。両方で測ると原因の切り分けができます。

向き・距離アシストは、この「こもり」だけを喋っている間ずっと表示し続けるものです。 数字が右(0に近い側)へ動くほど抜けが良い状態。マイクを持って動かしながら、 数字がいちばん右に来る位置を探し、そこに固定してから ② に進むのが最短です。

📷 カメラ

映るか、どの解像度で出ているか、コマ落ちしていないかを確認します。

🔊 スピーカー / ヘッドホン

左右が正しく鳴るか、低音から高音まで出ているかを耳で確認します。

— 待機中
聴きかたのコツ
「左だけ」で右から音が出たら、左右が入れ替わっています。
スイープは低い音から高い音へ連続で上がります。途中で急に消える・ビリつくなら、 スピーカーかドライバーの問題の可能性があります。最後のほう(10kHz超)が聞こえないのは、 機器ではなく年齢による自然な変化のことも多いです。

🌐 ネットワーク

遅延・下り・上りを実測します。ビデオ会議が重い時はここを見ます。

— 待機中
目安(ビデオ会議・画面共有)
遅延 50ms以下=快適 / 150ms超=会話がかぶり始める
ゆらぎ 30ms超=音が途切れやすい(回線が不安定)
下り 5Mbps以上=相手の映像が安定 / 上り 3Mbps以上=自分の映像が安定
テザリングや混雑した回線では上りが極端に落ちることがあります。上りだけ低い時は、 カメラをオフにすると通話が安定します。

🖥 画面

解像度・書き換え速度の実測と、ドット抜け・色ムラの目視チェック。

ベタ塗り全画面(クリックで次の色 / Esc で終了)
↑ なめらかに変化して見えればOK。縞に段が見えるなら色深度か表示設定を確認

⌨️ キーボード

反応しないキー・勝手に連打されるキーを見つけます。開始してから打鍵してください。

— 待機中
すべてこのページ内(ブラウザ)で完結します。録音・映像は保存も送信もされません。ページを閉じると消えます。
クリックで次の色 / Esc で終了